5ヶ月前に株を始めました。以前は株=ギャンブルであり、一攫千金もあれば自己破産もあるような恐ろしいものだと考えていました。ところが実際はそうではありません。個人的な理解としましては

株とは株式会社に対する〝借用書″であり、

株を買う
=その会社にお金を貸す
=そのお金でさらにお金を稼いでもらう
→稼いだお金を分けてもらう(配当:インカムゲインをもらう)

すなわち株を買うことはその会社に投資することであり、銀行にお金を預けて利息をもらうのと同じことなのです。ただ預金は原則元本保証なのに対して、株価は変動しますので、元本割れするリスクはあります。その株価の変動を利用して譲渡益を狙うのがトレード投機です。安く買った株を高く売ればその差額が利益(キャピタルゲイン)になるわけです。スイングトレード、デイトレード、スキャルピングなど手法は様々あるようです。

仮にトレードをするとしても、余剰資金でする範囲では自己破産するようなことはありません。信用取引(株を借りて売買する)などで分を超えて勝負すれば話は別ですが。

というわけで、朝6時から夜8時頃まで身動きがとれない私は配当がいい割安株を探して長期保持するインカムゲイン狙いを基本とし、新規公開株や立会外分売で細々とキャピタルゲインも拾うスタンスで経験を積むようにしています。あくまで投資>投機です。先日から株の乱高下でわけがわからなくなっていますが、前述のとおり株式を保有しここ5ヶ月で

配当 6314円
株主優待 2000円分
譲渡損益 25393円
含み益 130531円

計約16万円ちょっとの利益があります。現在運用しているのは350万円くらいなので、年利11%くらいにはなっていますね。銀行預金よりは割がいいか。大きな波が来るまでは細々とやっていくつもりです。