現在課題研究の論文化がようやく佳境を迎えつつありますが、同志の先生方と並行して投稿していたSICOT 2019から先日通知がきました。

We are delighted to inform you that your abstract, ...  has been accepted for Oral Free Paper presentation at the 40th SICOT Orthopaedic World Congress, to be held in Muscat, Oman from 4-7 December 2019.

よかった、口演採択!NASS2015以来の国際学会での口演発表です。採択率は全体で6割弱、口演は2割弱の模様。NASSはビギナーズラック感が強かったですが、2年勉強して、教員先生方にみてもらった研究が実を結びそうで嬉しい、というかホッとしました。ちゃんとやったら結果はついてくるんですね。

SICOT:国際整形災害外科学会は、INTERNATIONAL ORTHOPAEDICS(最新IF2.38)を持つ大きな学会で、2019はオマーンのマスカットで開催されます。2016はローマ、2017は南アフリカ、2018はカナダと世界各国を巡っており、学会ついでに世界旅行!ができそうな興味深い会。

規模も大きそうですが(いちおう)脳外科医の私にはピンときません。参加資格に「各国の整形外科学会に入会していること」というお触れがあり、参加可能か恐る恐る本部に確認すると

You are very welcome to submit your abstract!

と快諾してくれ、応募した次第(そりゃ上納金が増えるので拒否するわけないか)。まぁこれで拙い英会話を勉強する口実ができました。折角なので何らかの賞がもらえるように頑張ってみましょう!

SCICOT2019